出産後の復職に関する女性の本音

子育ては人生で一番大変な仕事。安倍首相も積極的にウーマノミクスを進めているように、今後女性の社会進出は必要不可欠だ。ディップ株式会社は、はたらこねっとの未婚ユーザーと、株式会社STRIDEが運営するWoman&Crowdの既婚ユーザー、計800名の女性を対象に「出産後の復職に関する理想と課題」の調査を合同で行なった。

40%以上の女性が稼いだお金の用途に「日々の生活費」と回答

40%以上の女性が稼いだお金の用途に「日々の生活費」と回答

Q1.稼いだお金の実際の主な用途

「稼いだお金の主な用途」に関する質問に対し、未婚女性43%、既婚女性53%が「日々の生活費」と回答し、最多となった。続いて、未婚女性は「子供 の養育・教育費」26%、「老後の蓄え・貯金」18%、既婚女性は「趣味・娯楽費」17%、「子供の養育・教育費」13%となった。

復職時の不安で最も大きいのは、未婚女性「自身の年齢で復職できるか」、既婚女性「子どもの事情での欠勤に対する職場の理解」

復職時の不安で最も大きいのは、未婚女性「自身の年齢で復職できるか」、既婚女性「子どもの事情での欠勤に対する職場の理解」

Q2.復職する際の不安について

「出産後の復職時、もっとも課題や不安に感じること、感じていること」の質問に対し、未婚女性で最も多かった回答が「自身の年齢で復職できるか」が 23%、続いて「ブランクがあるが、仕事がちゃんとできるか」が19%となった。既婚女性は「子どもの事情で止むを得ず欠勤することなどへの職場の理 解が得られるか」19%が最も多く、続いて「育児・家事・介護と両立できるのか」17%という結果に。

未婚女性が希望する復職時の条件は、「週4~5日・1日5~6時間勤務、収入は10~20万円」

未婚女性が希望する復職時の条件は、「週4~5日・1日5~6時間勤務、収入は10~20万円」

Q3.復職時の1週間あたりの勤務日数について

未婚女性が希望する復職時の条件は、「週4~5日・1日5~6時間勤務、収入は10~20万円」

Q4.復職時の1日あたりの勤務時間について

出産後の復職について、未婚女性に「1週間あたりの勤務日数は何日を希望しているか」と質問したところ、37%が「5日」、35%が「4日」となった。「希望の勤務時間」については32%が「6時間程度」、30%が「5時間程度」と回答。「欲しい月収」については57%が「10~20万円」 と回答した。

既婚女性の復職時の実際の状況は、「週3~5日・1日3時間未満勤務、収入は5~10万円」

既婚女性の復職時の実際の状況は、「週3~5日・1日3時間未満勤務、収入は5~10万円」

Q5.復職時の月収について

出産し復職した後について、既婚女性に「現在、1週間あたりにどのくらいの勤務日数を働いているか」と質問したところ、26%が「週5日」、21%が「週 3日」と回答。「1日あたりの実際の勤務時間」について、55%が「3時間未満」となった。「個人の理想の収入額」については「5~10万 未満」が37%で最も多く、「10~20万円未満」「5万未満」がそれぞれ22%だった。

<調査概要>

  • 調査期間: 2015年7月10日~7月26日
  • 調査テーマ:出産後の復職に関する理想と課題
  • 調査対象:はたらこねっとユーザー(未婚女性300名)、Woman&Crowdユーザー(既婚女性500名)
  • 調査手法:インターネット調査
  • 有効回答数:800名

提供:はたらこねっと

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