出勤時間を自由に!フレックス勤務制を導入した企業は47%に増加

フレックス勤務制を導入している企業の割合が高まっていることが、人材開発省が6月から9月にかけ実施した調査から分かった。調査に回答したのは民間企業、政府機関3,800者余りで、47%が何らかの形のフレックス制を導入していた。

最も導入例が多かった措置は短時間勤務の許容で、36%が採用していた。このほかの措置には、定時より早めあるいは遅めの出勤、自宅作業が含まれる。週5日勤務制を採用している企業は46%。残りは、週5日半か6日、あるいはシフト制を採用していた。

外来診療が必要なため病気休暇をとった社員の割合は58.4%で、休暇日数は平均4.7日。入院のため休暇をとった社員は5.2%。外来治療で休むのは製造業の社員で多かった。管理職・役員(エグゼクティブ)は平社員より病気休暇をとる例が多いが、休む日数は平社員の方が多かった。

休暇手当では管理職・役員が平社員より恵まれている。管理職・役員では77%、平社員では25%が週5日勤務だった。同様に、有給休暇が年15日以上は、管理職・役員では73%、平社員では23%。

規定外の休暇では、当人の情状を考慮し規定外休暇を与えている企業は89%、結婚休暇を与えている企業は71%だった。

提供:http://www.asiax.biz/

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