北海道の有効求人倍率は0.85倍と増加傾向!今後も増える見込み!

北海道労働局が26日発表した8月の雇用失業情勢で、道内の有効求人倍率は0.85倍と前年を0.11ポイント上回り、8月としては過去最高となった。新規求人数は2.2%増の2万8214人、月間有効求人数も5.3%増の7万9439人で、いずれも8月の過去最高。労働局は「伸びは鈍ってきたが、当面は好調が続きそうだ」と分析する。

産業別の新規求人数は8業種中、6業種で増えた。卸売業・小売業が13.2%増、医療・福祉が7.4%増、宿泊業、飲食サービス業は14.3%増えた。一方、運輸業・郵便業は2.9%減少、情報通信業も0.5%減った。労働局は「減少幅は少ない。運輸業ではドライバーなどの不足感が続いており、今後の動きを注視したい」とした。

労働局は同日、来春の新規高卒者の求人・求職状況(8月末時点)も発表した。道内求人倍率は1.08倍と前年同期を0.31ポイント上回り、同時期としては1992年3月卒(1.28倍)以来の高水準。求人数は9579人と前年同期比39.3%増え、求職者数は8880人と0.3%減った。

提供:http://www.nikkei.com/

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